GyaOにて放映中のカオスアニメ[楽園]。
その第2話の中で気功師 菊池毒拳の協力を得て、[氣]をデジタル化して映像と共に配信するという実験をしています。
このシーンから20秒間
本編中ドクが太郎の肩を癒すシーンから20秒間、デジタル化された[氣]を画面から放出するという実験です。
効果が解りやすい様に「右の肩のコリのみを癒す」という効果を設定してみましたが、みなさんどうでしょう?
何か感じましたか?
最後の陰陽マークが回る部分が、実は毒拳さんに[氣]を入れてもらった映像データに近いものなので放出純度が濃いと思われます。
上のドクのシーンにも、うっすらと陰陽マークの回転がのっています。
この陰陽マークが[氣]を込めた映像!!
菊池毒拳さんとこの映像を検証していた時に感じた事は、デジタル化して込められた[氣]は実際のデジタルデータの考え方と大体同じだと言う事です。
そういう意味では「サーバーを介して、同じだけのコピーを送る事が出来る」という訳で、今回の実験をしてみた訳です。
情報としてのも濃度、大きさ、圧縮率等の影響はから伝わる効果も、他の五感的なものと同じであると思います。
例えば映画を映画館の大画面で観たときの感動と、ダビングしたビデオを小さなTV画面で観た時の感動の違い・・・の様な違いをうむという事です。
さらに同じ環境で同じ映画を観ても、泣く人とそうでない人が居る訳だし、今までの[氣]にまつわる私の経験からしても、やはり受け取り側のアンテナこそが大事なのだと思います。
ちなみに、すでにこの映像をみてもらった人の感想は、「右肩が軽くなった」(しかも右肩に効く映像だと伝えない段階で)、「左肩が重くなった」(右肩が軽くなった事の相対的な感覚?)、
「気のせいか、体が温かくなった」、「何も感じない」など様々です。
(saihate)
まぁ、あまりにも曖昧な事でもあるので、アンケート実施してみます。
結果をベースに、さらなる研究を進めてみたいと思います。
ご協力お願いします!